平成20年度 親と子のわくわく体験教室
平成20年7月29日(水)
     
ね ら い
 長期休業中における子どもたちの居場所として学校を提供し、日頃経験することが少ない体験活動を通して、豊かな人間性や社会性を育成するとともに、児童と保護者・地域との交流を図る。
開 会 式
日  程
9:00 開会式
 校長先生のお話
 日程説明・注意事項

9:15

わくわく体験教室 開始

11:55

閉会式
 PTA会長さんのお話

12:00

終了 片付け、解散

出 前 授 業
由宇小ビオトープのミクロ生物たち 【岩国市立由宇ミクロ生物館】
 由宇町内にある、由宇ミクロ生物館から顕微鏡を使わせてもらいました。目では見えないミクロ生物を見て、子どもたちは感動の声を上げていました。
めざせ!!てあらい名人 【健康福祉センター】
 石けんで手を洗った後に、「手荒いチェッカー」とブラックライトを照らして、汚れが落ちたかチェック!!手の洗い方を見直すよいきっかけになりました。
体験しよう 発電のしくみ 【中国電力周南営業所】
 電磁石の力で走る車を作り、友達と競争させていました。電気の不思議あり、作る楽しさあり、友達と遊ぶ楽しみあり、の活動に、みんな大喜びでした。

保 護 者 ・地 域の ブ ー ス
竹とんぼとかんたん風車
 竹を使ったおもちゃを地域の方と作りました。刃物を使って竹をけずる作業は大変でしたが、参加した子どもたちは上手に扱うことができました。
バルーンアート
 細長い風船を使っていろいろな動物やものをつくります。最初は割れてしまうんでは・・・と不安がっていた子どもたちもいましたが、作り方を教えてもらうと立派な作品を楽しく作ることができました。

教 員 の ブ ー ス
牛乳パックで竹とんぼを作ろう
 牛乳パックとストローで竹とんぼを作りました。牛乳パックにもようをつけて、オリジナル竹とんぼの完成です。みんな上手に飛ばすことができました。 
スライムをつくろう
 小さな容器に2種類の液体を入れてシェイク!シェイク!ぷにょぷにょしたスライムができあがって、みんな大喜びでした。 
ペットボトルで空気ほうをつくろう
段ボールを使った科学実験でおなじみの空気砲をペットボトルでつくりました。ペットボトルの底を切り取り、風船をかぶせます。ペットボトルの中に煙をためて風船を引っ張ると、煙の固まりが飛び出してきました。
ジャンボしゃぼん玉
水槽の中の水に、中性洗剤と水のりを加えてしゃぼん玉液をつくります。大きなしゃぼん玉をつくるために針金と毛糸を使いました。大きくてふわふわと浮かんでいくしゃぼん玉はとてもきれいでした。
ふしぎな水そう(浮沈子)
 思い思いの魚を作り、ペットボトル水そうの中を泳がせました。ペットボトルを押すと、あら不思議。魚たちがもぐっていきました。
鼻水ぞうさん
 「サイフォンの原理」を利用したふしぎなコップ作り。欲張って水を入れすぎると全てが流れていく様子にみんな興味津々でした。

 当日は、約150名の児童が参加してくれました。そして、たくさんの保護者の方、地域の方や由宇小OBの中学生には、ブースの担当者やアシスタントとしてご協力いただきました。
 また、出前授業として、由宇ミクロ生物館、健康福祉センター、中国電力周南営業所の方々には、お忙しい中、子どもたちにとって貴重な体験の場を提供していただき、大変お世話になりました。
 みなさん、ありがとうございました。おかげさまで、短い時間ではありましたが、有意義な活動を行うことができました。