本物の舞台芸術体験 「スーホの白い馬」(制作・上演:劇団 道化座)
平成20年10月1日(水) 

  10月1日に、本校では「本物の舞台芸術体験事業」に取り組みました。
 神戸市から「劇団 道化座」のみなさんをお招きし、体育館で舞台芸術を見せていただきました。
 道化座のみなさんの優れた、表現豊かな、そして本物の舞台芸術を鑑賞し、とても感動しました。
 また、今回上演された「スーホの白い馬」には、本校の児童数名も実際に参加し、貴重な経験をさせて
いただきました。劇団道化座のみなさん、本当にありがとうございました。

<ねらい>
 優れた舞台芸術を鑑賞し、芸術文化団体などによる実演指導、ワークショップやこれらの団体などとの共演に参加し、本物の舞台芸術に身近に触れる機会をつくり、芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養う。
まず、校長先生から公演をしてくださる「劇団 道化座」の紹介をしていただきました。とても楽しみですね。 いよいよ舞台の幕が上がり物語の始まりです。役者の皆さんの迫真の演技や歌声に驚きました。
由宇小学校の児童もたくさん出演しました。おそろいの衣装に、息のそろった演技や歌声を見せてくれました。 これが「スーホの白い馬」のメインキャスト、モンゴルの少年『スーホ』と、彼の飼っている白い馬の『スピカ』です。
舞台の一場面です。とても小学校の体育館とは思えないほどのセットです。 いよいよ物語のフィナーレです。とてもすばらしい物語に、子どもたちも感動していました。
最後は舞台に参加した児童を含む役者の皆さんそろって登場です。温かい拍手が会場に響き渡りました。 全校児童を代表して6年生より花束とお礼のあいさつをしました。劇団 道化座のみなさん、本当にありがとうございました。