平成18年度 ふれあい班での遊び 1回目(全校)
平成18年7月13日(木) 

本校では、1年生から6年生まで、各学年がいっしょになってふれあい班をつくっています。
本年度から、そのふれあい班で時々遊びをしようということになりました。
今回は、その第1回目でした。

【 ねらい 】
ふれあい班での遊びを通して、高学年には下学年に対する優しさとリーダーシップを育て、下学年には高学年へのあこがれや信頼する気持ちを養う。

まずは、班ごとに何をするかの話し合いです。教室の中で話し合っています。何をするか決まったら、今日は天気がいいのでみんな外で遊びました。 外の涼しいところで話し合いの続きをしていた班もありました。6年の班長さんの腕の見せ所です。1年生から6年生を一生懸命まとめていました。
やることが決まったら、遊びを始めます。日差しが強いので、赤白帽子をかぶって遊びました。この班は、長なわ飛びをしていました。 この班は、ジャングルジムに登っていました。聞いてみると、「警察と泥棒」(子どもたちは略して「ケイドロ」と言っています)をしているそうです。
ブランコに揺られている班がありました。低学年も参加しやすい遊びを選んでいました。上学年も、気持ちよさそうです。 運動場の定番ドッジボールの班もありました。1年生にも、ボールを渡してあげて、みんながボールを投げられるように工夫していました。
2本の縄の上を通るか、下を通るか、真ん中を通るかを決めてから、縄に当たらないように向こうに行く遊びです。1年生も、これならやりやすそうです。 登り棒に登っている班がありました。
我々教職員も、子どもたちといっしょに外に出て、子どもたちの遊びを見守りました。