休業中における子どもたちの居場所として学校を開放し、体験活動を通して、児童と保護者・地域住民との交流を図る。
科学工作を行ったり、実験したりすることを通して、科学的なものの見方や考え方を養う。
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ヒドロキシプロピルセルロース(木などの植物からとれる白い粉)を水に溶かし、それを透明な塩ビのパイプに詰めます。そして、パイプの両端をボンドでふさいでキーホルダーに仕上げます。温度によって色が変わる不思議なキーホルダーです。 |
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植物の名前はアルソミトラ。インドネシアなどの熱帯のジャングルに生えるウリ科のツル植物です。この植物の種には羽根がついてグライダーのように空中を飛んでいきます。今回は、薄く切った発泡スチロールにおもりを付けて飛ばしてみました。 |
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魚の形をしたしょう油入れにおもりを付け水を入れて浮沈子を作ります。その浮沈子をペットボトルに入れ,、ぎりぎりいっぱいまで水を足します。キャップを閉め、ペットボトルの側面を押したり戻りたりして浮沈子を上下させます。 |
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偏光板は、1つの方向にゆれる光の波だけを通します。この偏光板の仕組みを利用して、紙コップで万華鏡を作ります。偏光板と重ねるところのセロハンテープの貼り方や重ねる枚数で模様が変わって見えます。 |
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コップの八分目まで水を入れれば普通のコップと同じように使えますが、いっぱいに入れてしまうと、底から水が全部もれてしまう不思議なコップです。秘密は、コップの中央に取り付けたストロー。サイフォンの原理を学ぶことができます。 |
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虫めがねを利用して、箱めがねを作ります。虫めがねに使われている凸レンズでは、物体と上下左右が逆になった倒立の像を見ることができます。箱を上手にスライドさせて焦点距離を合わせれば、上下左右が逆になった風景を楽しめます。 |
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水に溶けると二酸化炭素が出る入浴剤があります。この入浴剤と水をフィルムケースに入れてふたをしめ、しばらく置いておくと、ケース内にガスが充満し、ケースが飛んでいきます。画用紙でロケットの先端部分や羽根を付ければ完成です。 |
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フィルムケースとストローで作ったパイプにたこ糸をとして輪にします。パイプに息を吹き込むと、たこ糸が勢いよく上がりくるくると回ります。たこ糸に色を付けるととてもきれいです。 |
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口の部分でどこにでも止まるトンボを画用紙で作ります。画用紙をはさみで切るのが難しかったけれど、マジックで色を付けて、世界にたった1匹のトンボを作ることができました。 |
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科学実験のでんじろう先生おなじみの空気砲の体験コーナーを用意しました。箱の側面を勢いよくたたくと、穴から空気が飛び出します。先に置いた的をめがけ、的当てゲームを楽しみました。 |
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当日は、100名以上の児童が参加してくれました。そして、22名の保護者の方にはブースの担当者としてご協力を賜り、ありがとうございました。おかげで、短い時間ではありましたが、有意義な活動を行うことができました。
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